製造部塗工課リーダー 塚本さん

現場で信頼を積み重ねてきたリーダーが語る、ニッパ株式会社で働くということ

製造部塗工課のリーダーとして現場を支える塚本さん。
未経験からスタートし、経験を重ねながら、今ではチームをまとめる存在として活躍しています。

入社のきっかけや仕事への不安、成長を感じた瞬間、職場の雰囲気、
そしてこれから目指すキャリアや、入社を考えている方へのメッセージまで、
現場目線のリアルな声をお届けします。

入社時

まずは現場に慣れることから始まった社会人生活

H号機の塗工メンバーとして入社しました。仕事の流れ自体は比較的早い段階で覚えることができましたが、
専門用語や現場ならではの言葉については、なかなか覚えられず苦労しました。
分からないことも多く、先輩に教えてもらいながら、少しずつ知識を身につけていったのを覚えています。

入社5年目

リーダーとして、初心に立ち返ったもう一つのスタート

5年目には、K号機のリーダーとしてK号機に配属されました。
役割は変わりましたが、気持ちは入社1年目の頃と同じで、改めて一つひとつの作業を丁寧に覚えることを意識していました。
リーダーとして現場を見る立場になり、これまで以上に責任を感じながら仕事に取り組むようになりました。

INTERVIEW

インタビュー

別の会社で仕事をしながら、ニッパ株式会社の野球部に所属して活動していました。
その中で、ニッパで人員を募集しているという話を聞いたことがきっかけです。
普段から野球部として関わりがあり、会社の雰囲気や人柄を知っていたこともあり、
「同じチームで野球をしているなら、その会社で一緒に働きたい」と自然に思いました。
仕事と野球の両方で関われる環境に魅力を感じ、ニッパ株式会社を選びました。

未経験からのスタートだったので、不安は正直ありました。
中でも一番大きかったのは、自分のミスによって製品がダメになってしまうのではないか、
という点です。製造の仕事は一つひとつの工程が重要なので、最初は責任の重さにプレッシャーを感じていました。
ただ、その不安があったからこそ、より慎重に作業を覚えようという意識も強くなりました。

仕事を通じて成長したと感じるのは、
問題やトラブルが起きたときに、以前よりも素早く対処できたときです。
入社当初は慌ててしまうこともありましたが、経験を積む中で
状況を落ち着いて判断し、適切な対応ができるようになってきました。
そうした瞬間に、自分自身の成長を実感しています。

職場の雰囲気を一言で表すと、「風通しの良い職場」だと思います。
上司や先輩とも年齢や立場をあまり意識せず、普段から気軽に会話ができる関係性です。
仕事の話はもちろん、何気ない雑談もしやすく、分からないことがあっても相談しやすい環境だと感じています。

今後の目標は、すべての機械を動かせる
オールマイティプレイヤーになることです。
一つの機械だけでなく、幅広い工程を理解し、
どの現場でも対応できる技術や知識を身につけたいと考えています。
そのために、日々の業務を通して経験を積んでいきたいです。

入社を考えている学生へ

ニッパ株式会社は、年齢に関係なくとても話しやすい職場です。
仕事についても、先輩方が優しく、丁寧に教えてくれるので、
分からないことがあっても安心して取り組むことができます。
未経験の方でも不安に思わず、ぜひチャレンジしてほしいと思います。